3月例会を開催しました


3月7日(木)、3月例会「伊南地域の未来は俺達から創る!」を郷土(ふるさと)の誇り伝承委員会設営のもと開催いたしました。

 

理事長挨拶では、佐々木理事長から先月の例会以降の報告の中で、2月9日に行われた(一社)磐田青年会議所55周年記念式典の話に触れ、1995年に駒ヶ根でジュビロ磐田によるサッカー教室の開催にあたり磐田青年会議所と駒ヶ根青年会議所が合同で行った事業であったこと、教室に参加した理事長自身の心に今でも大きな印象が残っていることを挙げ、郷土(ふるさと)の誇り伝承委員会の活動が、参加する子供たちへ大きな印象を残すものであってほしいとお話しいただきました。

理事会委員会報告では、2018年度人口増加策創出委員会が行った「南信州伊南みなこいツアー」に参加された方が、県内へ移住されたことの報告、

また、新入会員の小林英里佳君へ入会証が渡されました。

会員消息ではお子様が2月に誕生された織井委員長林副委員長へ記念品が贈呈されました。

3分間スピーチは1月に入会された竹上雅生君田中秀幸君が、新入会員とは思えない堂々としたスピーチを披露しました。


今回の例会は、伊南地域の子供たちに郷土の価値を伝える必要性をメンバーが認識するための機会として、KOA株式会社取締役会長、向山孝一様をお迎えして「郷土の未来は地域で創る」と題した講演をいただきました。

向山会長は、上伊那地域の8市町村の産学官が連携して次世代育成を行っている「郷土愛プロジェクト」の会長もなされております。

向山会長からは自身の会社経営の中で地球のことを考え、環境に配慮した活動を1980年代から行ってきたこと、また1992年に行われたリオ・サミットの内容にも触れ、産業界からも環境を次代へ引き継ぐことの重要性をメンバーに伝えていただきました。

また、郷土愛プロジェクトの目的にも触れ、キャリア教育を通じて上伊那地域に貢献したいという次世代の人材育成の必要性を伝えていただきました。

ご多用の中我々メンバーのためにご講演をいただき、誠にありがとうございました。

その後のグループワークでは、メンバーが考える郷土の価値、郷土が好きな子供たちはどんな行動を起こすかを考え、発表しました。

最後にメンバーがそれぞれの決意を用紙に記入しました。

 

今後郷土(ふるさと)の誇り伝承委員会では、郷土(ふるさと)への想いを伝える事業、地域資源の価値を発信する事業を計画しています。

今後の活動にもぜひご期待ください。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL