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10月例会を開催しました

10月7日(月)、郷土(ふるさと)の誇り伝承委員会設営の10月例会「想いを繋ぐ ~未来への懸け橋となれ~」を開催しました。

 

10月例会では出向者報告として、(公社)日本青年会議所 北陸信越地区 長野ブロック協議会 直前会長の細田隼平先輩、長野ブロック協議会 信州を担う次世代リーダー育成委員会 委員長の新井亮太君が1年間を振り返って報告しました。

細田直前会長は「直前」とつく立場はJCにおいて、直前会頭、直前会長、直前理事長しかないと触れたうえで、直前の立場は冷静にしてくれる期間。会長の時は様々な要人にお会いし意見を述べたり、政策を通したりできたことを自身の力と勘違いしがちだが、直前になるとそうではないことを知ることができ、この期間は貴重と感じると経験者ならではの観点で伝えました。

新井委員長は行った事業内容、特にアカデミーを4日間開催した想い、そして委員会メンバーへの感謝を伝えたうえで、駒ヶ根JCにとどまらず出向することで新たなやり方、考え方を吸収でき、またそれを駒ヶ根JC、自身に生かすことができることを伝えました。


本例会は郷土の誇り伝承委員会の最後の例会ということで、1年間の活動の検証を行いました。

宮田中学校1年生が事業を通じて郷土を好きになり、そして地域の人に堂々と発表できたことで郷土の誇りを伝承できるメンバーになったということ、

メンバーはその過程で得た成果こそ郷土の誇りを育てられたことを宮脇達樹君、新入会員の唐澤国洋君が発表しました。

 

その後グループワークを行い、未就学児、小学校低学年、小学校高学年、高校生、大学生に対し同じような事業を展開するならどうすれば良いかを考え、それぞれ発表しました。

この行為こそが、郷土の誇りを伝承できる状態となったことを立証することとなったことを委員会でまとめました。

 

引き続き駒ヶ根青年会議所の活動にご期待ください。