2023年度 委員会紹介

各委員会基本方針・事業計画

ソーシャルアントレプレナー委員会

One for All, All for One

~一人はみんなのためにみんなは一つの目的のために~

【 基本方針 】

地域住民が主体的に考え行動し伊南地域の社会課題を一時的ではなく持続的に解決することは、持続可能な地域の実現へとつながります。
そのためには社会課題の解決をビジネスの観点から組立て、解決へ導く行動を起こす現役世代が増える必要があり、まずは会員一人ひとりが行動することで地域に波及するべきと考えます。
そこで当委員会では解決するべき地域課題を明確に認知し、持続可能な解決策を学び、実践することで、課題解決に対して有効な行動がとれる人材を育成します。

【 事業計画 】

(1) ソーシャルアントレプレナー学習事業
(2) ソーシャルビジネス実践事業
(3) 居酒屋の青春

【 委員会メンバー 】

委員長  中村 研二

副委員長

委員

主権者意識向上委員会

次世代へ繋いでいくための意識改革

~今を生き、未来を生きる子供たちのために~

【 基本方針 】

一人ひとりが地域を変える力を身につけ、自身の権利を尊重すると共に地域や社会の未来に目を向けることで持続的な社会を築くことができます。
そのためには、大人が選挙権のない子供も一人の主権者であることを認めたうえで、地域に対する意見を引き出し、子供が社会に参画できる環境を創る事が必要です。
そこで当委員会では、大人が子供とより良い社会を築くために考え・対話する場を提供し、社会の明るい未来を描く事を伝えられる人材を育成します。

【 事業計画 】

(1) 社会の仕組みと政治について
(2) 自らの視点で考え・選択し・行動を学ぶ事業
(3) 3 分間スピーチ

【 委員会メンバー 】

委員長  茂木 彰洋 

副委員長

委員

理念共感委員会

チャンスを掴み取ろう!

~組織のための行動が、自分への大きな力となる~

【 基本方針 】

駒ヶ根青年会議所がいつの時代も、地域から頼りにされる活性化した組織となるには、会員が青年会議所の展開する運動を我事と捉え、一体感のある行動ができる組織でなければなりません。
そのために、会員が青年会議所の存在意義や考え方について共感し、組織の展開する運動に自信と誇りをもつことが必要です。
そこで当委員会では、組織内に理念浸透を図り、青年会議所の理念と会員の所属する目的を統合し、青年会議所でしか掴み取ることのできない機会へと導き、実践を通して、自分自身の言葉で青年会議所を語れる人財を育成します。

【 事業計画 】

(1) 理念共感事業
(2) 財務全般に関する管理統括
(3) 年誌の発行
(4) 諸規定の起案・改修に関する手続き
(5) その他、他の委員会に属さない一般業務

【 委員会メンバー 】

委員長  刈間 英文

副委員長

委員

2023年度一般社団法人駒ヶ根青年会議所 組織図

準備中