(社)駒ヶ根青年会議所事務局
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3月号 JC News WEB版
2月例会
JAYCEE開発委員会担当による例会が「PURPOSE TO JAYCEE LIFE ~やりがいを胸に、まちづくりへ飛び出そう~」をテーマとして、2月7日(日)に駒ヶ根商工会館で行われた。例会の内容としてはJCIヘッドトレーナーに小野利明先輩(富士五湖JC
OB)、アシスタントトレーナーに清水利春くん(ひたちなかJC)をお迎えし、VMV(ビジョン・ミッション・バリュース)セミナーを中心として、クイズや寸劇などを交えた委員会発表とワークショップという形式で行われ、JCのビジョン(目的)は世界平和・明るい豊かな社会であり、JCのミッション(使命)とは社会に積極的な変化をもたらすこと、そしてJCのバリュース(価値)とはJCIクリードにあることを学ぶ機会となった。この機会を通じて駒ヶ根青年会議所メンバーにとってのJAYCEEとして「やる気」をもって活動していくためのJCの基礎や目的を学ぶこととなり、自らの使命を認識しJAYCEEとして価値観を共有することで、「やりがい」を持つことから、自信を持って活動に踏み出す場となった。
(モーリー)
~2月例会報告~
2月例会では、日本J Cセミナーである「Vi s i o n
Mission & Values」を委員会メンバーが一丸となって発表し、駒ヶ根JCメンバーが「やりがい」を持ち、自信を持って本年度の活動に飛び出すことができました。我々は、今後もメンバーの「やる気」を高めていきます!
(JAYCEE開発委員会 委員長:松﨑 哲也 くん)

(以下、タケ:タケピー ホソ:細田卓爾くん)
タケ:入会して始めての例会となったわけですがいかがでしたか
ホソ:全体的に笑いもあり楽しく学べました。
タケ:具体的にはどのような場面で感じましたか
ホソ:皆さん積極的でどちらかと言うと引っ張っていってもらう形でしたが、グループでステージに上がる場面などでは、メンバーの方とコミュニケーションを取る機会にもなり良かったです。
タケ:そうですよね、例会自体もですが、メンバー同士コミュニケーションが取れる機会が多くあるということは新入会員の皆さんにとっては大きいですよね。
ホソ:そうなんですよ。そんな楽しい雰囲気の中、積極的に活躍しているメンバーを見て「自分も積極的に行動しよう」という気持ちになりました。
タケ:今回の例会を通して「学んだもの、見つけたもの」はありましたか
ホソ:新入会員にとってこの時期はまだまだ分からない事だらけで不安も抱えながらの中で活動をしています。そんな中、今回はクイズ形式で楽しみながらJCの基礎知識を学べた事は良かったです。
タケ:クイズの内容はどうでしたか
ホソ:実際に知らない事ばかりで非常に勉強になりました!!
タケ:今回の内容を今後の活動にどう活かせそうですか
ホソ:例会の雰囲気だったり流れなどをつかめたのかなという気持ちがありますのでこれを繰り返し早く慣れて今回より次回、その次と、積極的にかかわっていろんなことを学び、JC活動、また仕事面にも活かしていきたいです。
(インタビュアー:タケピー)
京都会議
曇りなき『心の月』で明日を照らす 世界に輝く日本 論ずることに終わるなかれ! 真の民主主義国家の創造 のスローガンを胸に相澤弥一郎会頭の熱いメッセージと共に2010年度京都会議が盛大に開催された。
本年も昨年に続き、22日金曜日から全国100km徒歩の旅キックオフへの参加者あり、同金曜日の長野ブロック協議会ブロックナイトへの参加者あり、と長い3日間となった。
(取材:キガ次郎)


監事の宮脇哲也くん。
バンクーバー五輪、男子スケルトン日本代表である越選手が使用するソリの刃を、「宮脇製作所」で作っている。今回の五輪も現地まで応援に。
スケルトンとの出会いから8 年。現在では越選手個人への技術提供のみならず、スケルトン競技の発展に貢献すべく、資格を取得して「ボブスレー・ルージュ連盟」に競技役員として所属。
競技人口の増加を目指し、自身も部門設立に深く関わった「スケルトンジュニア部門」では、中学1年生で双子の御息女(杏菜さん・玲奈さん)が競技者として活躍中。
(取材:マーリン)

JAYCEE開発委員会所属の塚本邦厚くん。
岡谷市を拠点に活動する綱引きの社会人クラブ「進友会」に所属しアンカーとして活躍している。
この度、全日本選手権で優勝し、2/23からイタリアの地で行なわれる世界選手権への切符を得た。2006年の初出場に続いて2回目の出場、前回にも 増して気合が入る。
綱引きは見た目こそ地味な競技であるが実際はものすごくハードなスポーツで体力の消耗が激しい。国内では2分戦えば強豪といわれるが、世界で通用するように5分を目指し、また強豪のヨーロッパチームを倒すべく選手たちは仕事を終えた後集まり、週4回ほどの猛練習を重ねている。
(取材:タケピー)
2010特集!! 「ひゃくとほ」 Vol3

1月22日金曜日、JCの京都会議に併せ「全国100km徒歩の旅推進協議会 総会及びキックオフ宣言」が開催された。
「ZEN100(=全国100km徒歩の旅推進協議会)」の梶原会長による講演では、「子ども達の生きる力の醸成」の重要性。また、「100km徒歩の旅」という事業が、関わる学生スタッフ、社会人スタッフにとって自己成長の恰好の機会であり、重要な「人材育成」の場である事を学んだ。
特に、「人材育成」の視点で、「100km徒歩の旅」という事業を経済学のマーケティング定義に結び付ける考え方などは、この事業がいかに奥深いものなのかを改めて感じさせられた。
次いで行われた「つくし路100km徒歩の旅」救護アドバイザーの吉塚氏の講演では、「事故の要因」「事故の未然防止方法」など、リスクマネジメントの重要性を学んだ。同時に「子ども達を預かる」責任の大きさを再認識する貴重な機会となった。
講演後、梶原会長より開催承書を受領した坂口団長は、「まわりを変えるには、まず自分が変わらなければ」と、強くそして前向きな一歩を踏み出していた。
(取材:マーリン)
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(以下 白:白鳥恒くん 松:松﨑道靖くん)
― キックオフに参加して ―
松 : ZEN100 の梶原会長に初めてお会いして、影響を受けましたね。同時に、同じ志を持って「100 徒歩をやるぞ!」という人達が全国からあれだけ大勢集まった事に、あらためて事 業の魅力、スケールの大きさというものに驚きましたね。
白 : 子どもたちや学生ボランティアを預かる立場として、改めて責任の重さを感じたのが、一番大きいですね。自分自身も今年に懸けるというか、前向きに100徒歩を捉えて、一年間かけて関わって行きたいと改めて思いましたね。
松 : キックオフに参加して、まず子どもたちの生命を五日間預かる事の重要性。また学生ボランティア募集に当たっては、もっと学生の事を知らなければいけないと感じましたね。
― 副団長として、100徒歩への意気込みは? ―
白 : 副団長の立場として、役割を全うしたいね。それぞれに色んな役割があると思うので、組織全体が機能するようにやっていかないといけないな…と。当日に向けて副団長として、坂口団長をサポートしながら核となって行きたいですね。
松 : 昨年参加して、実際に当時の佐々木団長、上野副団長の姿を見て思うのは、子どもたちや学生ボランティアにも目を配りながら、全体を見る責任は大変だなと。4市町村に渡って、色んな方に関わって、子どもを五日間あずかる責任の重さを感じていますね。
白 : 今から楽しみ半分と不安半分と…。
松 : 僕は体力がちょっと( 笑)
白 : それは似たようなものなので( 笑)
松 : 昨年完歩した小学生の長男に負けないように頑張らないと( 笑)
白 : そうですね。それと、今年はもっともっと沿道で多くの地域の人に見て貰いたいしね。その為に、もっともっと浸透させて行きたいですね。
松 : そうですね。地域の方に関心を持ってもらい「地域の子どもは地域で育てる」という意識を広めて行きたいですね。
(取材:マーリン) |
今月の表紙
連日、バンクーバー五輪での日本代表の活躍が伝えられ、勇気と感動を貰っています。JCニュースも地域の方々に「笑顔」を届けられるように、駒ヶ根JCの前向きな思いを、余すことなく発信していきます!
(マーリン)