(社)駒ヶ根青年会議所事務局
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2月号 JC News WEB版
賀詞交換会
1月7日(木)駒ヶ根商工会館5Fにて、伊南4市町村より日頃からお世話になっている多くの来賓の方々を迎えてにぎやかな雰囲気の中、総務委員会主催による賀詞交換会が開催された。佐藤理事長より今年度のテーマである「POSITIVE CHANGE」~いつも前向き、もっと前向きに~ が発表され、理事メンバーの紹介もあり駒ヶ根青年会議所新年度体制のお披露目の場となったと同時にこの力強いテーマの下、メンバー一丸となり活動していくという力強い言葉が発せられ、メンバー全員が気持ちを一つにして出発した。
県議会議員、伊南4市町村長、佐藤理事長、による恒例の鏡開きが行なわれ100 年に一度という不況の波を払拭すべく活気に満ち溢れた場となり終始活発にコミュニケーションが深められ今後のJC 活動への理解と支援をお願いした。( タケピー)


(以下、タケ=片桐 : ボン=山本雅樹くん)
タケ:お弁当おいしかったですよー、山本君がつくっ
たんですよね。
ボン:12月に入ったころでしたか、北林(総務)委員長から「賀詞交換会のときの弁当作れる?」という話をきっかけだったんですよ、実は最初断ったんです。
タケ:また、なんでー。
ボン:うちはウエディング関係などでのケータリングは行っているのですが、今回の様なお弁当仕出しはやった事がなかったですし、数も100個ぐらいということだったのでこれは無理だ・・・と思ったんです。
タケ:でも引き受け、大好評だったじゃないですか。
ボン:おかげさまで無事納める事ができ、さらに皆さんの「おいしかった」の声を聞いて「やってよかった」と思いました。
タケ:今回のお弁当を振り返ってどんな感想でいたか。
ボン:メニューはお任せで作らせてもらったんです、実は今回原価計算なしでとにかく味と量で満足していただきたいという思いでつくったんです。試食会を受けて若干メニューを変更したり、数があったので盛り付を工夫したりよい経験をさせてもらいました。
次回もぜひ作りたいです!! (インタビュアー:タケピー)
長野ブロック全体会議
2010年度 長野ブロック協議会の全体会議が、1月18日に飯田の地において行われた。
今年度駒ヶ根JCからは信州(ふるさと)の主権確立推進委員会の委員長である気賀澤洋司君をはじめ7人のメンバーが出向する。
この全体会議では災害時の支援を目的とした災害協定調印とブロックの各委員会に続いて式典が行われ、今年度の長野ブロック協議会の基本方針と事業説明、県内各青年会議所の取り組みがそれぞれ示され、「目覚めよ、志士達よ!美しき「信州(ふるさと)」のために論ずることに終わるなかれ!」をスローガンとして運動を展開していく長野ブロック協議会の本格的なスタートにふさわしい熱気溢れる場となった。
(モーリー)

1月例会
去る1月7日(木)に POSITIVE CHANGE
~いつも前向き、もっと前向きに~ のスローガンのもと1月例会が華々しく開催されました。
冒頭に湯澤直前理事長より2009年度の全ての事業に対する感謝の気持ちと、渾身の力で初志貫徹されたメンバー全員に対しての感謝の気持が述べられました。続く佐藤理事長の所信発表では、POSITIVE CHANGE ~いつも前向き、もっと前向きに~ を旗印に2010年度を力強く運動を展開していく決意を述べられました。
両名の熱いメッセージに感化され、本年度から新たに入会したメンバーからも期待に溢れる抱負が述べられ、メンバー一同を心を1つに束ね、それぞれの決意を固める絶好の機会となりました。
(ギガ太郎)
~1月例会報告~
2010年度の活動のスタートとして1月例会を開催しました。
第1部のセレモニーでは理事長バッジ引継式、直前理事長への感謝状贈呈を滞りなく進行し、新入会員に今後のJC活動へ向け力強い抱負を語ってもらう事が出来ました。
第2部の賀詞交換会では伊南4市町村の市町村長をはじめ多くの来賓の皆様にご臨席賜りました。開会時に宮田村梅舞会、駒ヶ根縁舞蓮の皆様にYOSAKOIソーランをご披露いただき、前向きに地域づくりへ取組むパワーを得ました。活き活きと今年度の活動に踏み出す場を構築する事が出来ました。
(総務委員会副委員長:佐藤幸宏君)
2010特集!! 「ひゃくとほ」 Vol2
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( 坂: 坂口考之くん 佐: 佐々木浩人くん)
坂 : まず、昨年の「100徒歩」。本番前に心配だった事は?
佐 : 一番は学生スタッフがなかなか集まらなかった点ですね。
坂 : 心配だったね。
佐 : リーダー長にも迷惑をお掛けしましたけど。(苦笑)
坂 : いえいえ。(笑)
佐 : 最初の説明会の出席者、3人でしたからね・・・。
坂 : そう3人だった。
佐 : 8班×3人で24人は必要という前提で集め始めたのにそんな状態だったんで、実際に「100徒歩」出来るのかな・・・と。凄く心配してたんですが、一昨年の経験者ナオくん(佐々木 尚くん: 昨年当時 看護大2年生)を中心に、幅広く声を掛けて貰って、改めて説明会を看護大で行なった時には15、6人来てくれて・・・あれは本当に嬉しかったですね。坂口さんと抱き合って喜んだ記憶が・・・。
坂 : それは夢を見たんだね。(笑)
佐 : (笑)
坂 : 始め3人でその後増えたけど、そのうち何人くらいが残るかな?という不安もあったけれど、やっぱり一昨年も参加していた学生の力は大きかったよね。色々声掛けあって貰って。
佐 : そうですね。最終的には7名ぐらいの経験者が参加してくれましたし。
坂 : 一昨年の経験者がいたから、新しい学生たちも安心して参加出来た部分はあったと思う。
佐 : 私自信も初心者で・・・(笑)
坂 : (笑)
佐 : 多くの方に助けて貰いましたが、とにかく駒ケ根JC全メンバーが関わらないと、あれだけの事業は成功しないんじゃないかと・・・終わってみて感じます。
坂 : そうだね。準備期間に比べると本番5日間はアッという間だよね。
佐 : そうですね。本番5日間というのは、一人ひとりがそれぞでの立場で必死にやってくれるので、細部は任せて、自分は団長として全体の把握に努める事が出来ました。
坂 : 成功するには色々な要因があると思うけれど、学生スタッフはやはり「要」だと思うんだよね。
佐 : 本当にそうですね。そんな中で、昨年リーダー長という立場で学生と深く関わって来た坂口さんが、新団長として、今年さらに進化させたい所があれば聞かせて下さい。
坂 : 進化とは違うかも知れないけれど、前回地域を歩く中で、沿道の方の声援、ハイタッチが子どもたちのパワーに変わってくのを感じながら歩いていた。だからより多くの地域の方に、この事業を知って貰って、地域全体で子どもたちを応援してもらいたいね。多くの方に、声援やハイタッチに出てきて貰える様に、その辺りにも力を入れたい。それと学生に関してだけど、今年で3回目の参加となる学生もいる。彼らがこの事業で気付いた事や学んだ事が、学生から学生へと伝わっていき、学生全体の意識レベルが上がって行くような形になれば良いなと思います。今年は駒ケ根JCの全体事業ということで、今まで手の届かなったところにも配慮して細かい所まで作りこんで、みんなが「良い事業だった」と思えるモノを作っていきたいと考えてます。
(取材:マーリン) |
今月の表紙
賀詞交換会も盛大に行われ、これから様々な事業が行われます。今年度は情報発信委員会のメンバーとして「笑顔伝心」で地域の方々の関わり、たくさんの笑顔とともに情報を発信したいと思います。
(ショー太郎)