日本の誕生日を「おむすび」でお祝い

2019年2月11日、日本国は2679歳の誕生日を迎えました。

2679年前の今日(紀元前660年1月1日(旧暦))は、神武天皇が橿原宮で即位したとされている日です。

また、国民の祝日に関する法律において建国記念の日は「建国をしのび、国を愛する心を養う。」と規定されており、建国記念の日となる日を定める政令において、その日を2月11日と定めています。

 

2017年度(公社)日本青年会議所 国史教育委員会が「日本の誕生日にはおむすびを食べよう」と、明治神宮、橿原神宮で1000個のおむすびを配布し、お祝いをしました。

そして今年も、国史教育委員会 副委員長を務めた新井亮太君の呼びかけの下、駒ヶ根青年会議所メンバー有志が駒ヶ根市の大宮五十鈴神社に集い、日本国2679歳のお祝いをしました。

建国記念の日に日本の主食である米を食べることで、日本について考える機会になればと考えております。

「日本の誕生日には、おむすびを食べよう。」

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