2015年度テーマ 魂の伝播 ~次代に繋げKOMAGANEの心根~

サイトマップ
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2015理事長:片桐剛
総務委員会
JAYCEE拡大委員会
地域共創委員会
未来創造会議

未来創造会議

キャリア開発委員会テーマ
運営方針

 (一社)駒ヶ根青年会議所は1966年の創立以来、明るい豊かな伊南地域を築きあげるべく、地域に根ざし、その時々の時代に準じたまちづくり運動を展開してきました。「JCしかない時代」から「JCもある時代」へと私達を取り巻く環境が変わっても、今なお地域から信頼され、無くてはならない組織として活動ができているのは、先輩方が脈々と受け継いでこられた素晴らしい歴史と伝統があったからです。そしてその素晴らしい歴史や伝統とは活動内容や活動成果のみならず、確かな見識と揺るぎない信念で、まちづくりを実践する姿を地域に示し続けた先輩諸兄の生き様そのものだと考えます。妥協なき議論、結の精神、筋を通すこと、100%に近い例会出席率、緊張感のあるセレモニー等々、JC活動を通じて自律したメンバー個々の社会に対する姿勢そのものが信頼に値するからこそ、そのメンバーで構成される組織全体が地域から認められるということを忘れてはなりません。
 2006年に我々の目指すまちの長期ビジョンとして『市民一人ひとりが地域のことを我が事とおもい、輝く個性が「絆」紡ぐまち』が打ち出されました。そして2011年に創立50周年を見据え、5年後の明確なまちの姿として中期ビジョン『ふるさと愛溢れる人の「絆」から全ての命が光輝くまち』を掲げ、伊南地域の特性を活かし、地域市民と共にあゆむまちづくり運動を展開してまいりました。ビジョンとはその時代におけるまちづくり運動の方向性であり、行動のきっかけであります。行動するからこそ、地域に変化が生まれ、変化が生まれるからこそ、また新たなビジョンを描く事ができるのです。この不連続の連続こそが、地域にとって新たな価値を生み続けるのです。そしてメンバー一人ひとりがこのビジョンを自らの基軸として、お互いを信じて精一杯行動したとき、はじめて地域市民の共感を生む真のまちづくり運動になるのだと考えます。  
 創立50周年という節目の年を翌年にひかえ、2015年駒ヶ根青年会議所は創立49年目を迎えますが、メンバーの大半が入会3年未満であるのと同時に、9人のメンバーが卒業をするという現状があります。駒ヶ根青年会議所が今後も地域から信頼される組織で在り続けるためにも、今一度未来ビジョンの本質をメンバー全員が共有することで、組織としての足並みを揃えると共に、駒ヶ根青年会議所の存在意義を見つめ直すことで、いつの時代もその社会環境に即したビジョン実現を目指し、展開をし続けてきたまちづくり運動の軌跡を普遍の魂として、感謝と敬意を持って心に刻むことが必要です。半世紀にわたり歩み続けてきた駒ヶ根青年会議所の素晴らしい歴史や伝統をメンバー全員で認識することで現在の立ち位置を明確にし、輝く未来創造に向けて、駒ヶ根青年会議所メンバーとしての気概を胸に、KOMAGANE魂を伝播できるJAYCEEへと成長します。

事業計画

①未来創造会議
②3分間スピーチ
③居酒屋の青春

委員会メンバー
議長 佐々木 浩人      
副議長 田中 明宏※1 ※1 兼務
※2 未来創造会議の会議体メンバーは、理事長、直前理事長、
監事を除く全メンバー
副議長 宇佐美 誠※1
副議長 下平 泰司※1